エイジアエンジニア「一人のメリークリスマス」 [2006年12月15日(金)]
今回は、11月29日にリリースされた、エイジアエンジニアのニューシングル「一人のメリークリスマス」をご紹介します。
今年の夏にリリースされた、アルバム「純夏 〜Jun-natsu〜」が好評で、タイトル曲となっている「純夏 〜Jun-natsu〜」が、有線で話題を呼んだ彼ら。ヘビーローテーションで流れる、ケツメイシかと思わせるようなラップに、対照的な、三味線と中国古典楽器の二胡によるアレンジのミスマッチが絶妙で、全体的に日本情緒漂う雰囲気がとても心地良く、すごく気になる存在となっていました。そんな彼らから届けられた、今回のニューシングルは、初のラヴソング、そして、心に染みるクリスマス・ソングになっています。
この「一人のメリークリスマス」を知ったきっかけは、Gyaoの視聴サイトをチェックしていたところ、たまたま目に留まって、早速視聴してみたんです。前作の「純夏 〜Jun-natsu〜」のサウンドアプローチがすごく好きだったので、新曲では、どんなサウンドを聴かせてくれているのか、すごく興味がありました。
そして、すべて視聴してみた感想ですが、今回の作品も、とてもメロディアスなナンバーで、そこに絡んでくるラップとボーカルがうまく混ざり合い、非常にエイジアエンジニアらしい、POPな楽曲に仕上がっていました。どことなく、山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」を思い起こすようなコード進行で、どこかで聞き覚えがあるような感覚に陥る部分もありますが、全体的に温かい雰囲気が伝わってきます。
「一人のメリークリスマス」は、12月から「CDTV」のテーマソングに決定し、さらに多くの人達に耳にしていただけると思います。2007年度のネクストブレイクアーティストの呼び声が高い、エイジアエンジニア。今年の冬は、彼らのクリスマスソングで、決まりですね!
エイジアエンジニア OFFICIAL WEB SITE
今年の夏にリリースされた、アルバム「純夏 〜Jun-natsu〜」が好評で、タイトル曲となっている「純夏 〜Jun-natsu〜」が、有線で話題を呼んだ彼ら。ヘビーローテーションで流れる、ケツメイシかと思わせるようなラップに、対照的な、三味線と中国古典楽器の二胡によるアレンジのミスマッチが絶妙で、全体的に日本情緒漂う雰囲気がとても心地良く、すごく気になる存在となっていました。そんな彼らから届けられた、今回のニューシングルは、初のラヴソング、そして、心に染みるクリスマス・ソングになっています。
この「一人のメリークリスマス」を知ったきっかけは、Gyaoの視聴サイトをチェックしていたところ、たまたま目に留まって、早速視聴してみたんです。前作の「純夏 〜Jun-natsu〜」のサウンドアプローチがすごく好きだったので、新曲では、どんなサウンドを聴かせてくれているのか、すごく興味がありました。
そして、すべて視聴してみた感想ですが、今回の作品も、とてもメロディアスなナンバーで、そこに絡んでくるラップとボーカルがうまく混ざり合い、非常にエイジアエンジニアらしい、POPな楽曲に仕上がっていました。どことなく、山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」を思い起こすようなコード進行で、どこかで聞き覚えがあるような感覚に陥る部分もありますが、全体的に温かい雰囲気が伝わってきます。
「一人のメリークリスマス」は、12月から「CDTV」のテーマソングに決定し、さらに多くの人達に耳にしていただけると思います。2007年度のネクストブレイクアーティストの呼び声が高い、エイジアエンジニア。今年の冬は、彼らのクリスマスソングで、決まりですね!
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一人のメリークリスマス(歌:エイジアエンジニア/作詞:エイジアエンジニア/作曲:U.S.B.2.0) [ReadMore]