徳永英明「VOCALIST」に酔いしれて [2006年09月24日(日)]
今回は、徳永英明のアルバム「VOCALIST」について書きたいと思います。以前から、彼の作品の事は、いつかきちんと書きたいなと思っていました。
昨日、「MUSIC FAIR21」に、工藤静香とSkoop On Somebodyの武田雅治と共に出演しており、変わらぬ素敵な歌声を披露していた彼。彼の歌声にハマったには、去年の今頃でしょうか。ネットでたまたま、カバーアルバム「VOCALIST」がリリースされている事を知り、どうしても無性に聴いてみたくなって、夜遅くに車を走らせ、CDショップに買いに行きました。徳永英明が、女性アーティストの名曲を歌うというだけで、ものすごく興味が沸いたんですね。季節的にちょうど「秋」が深まる頃で、そんな時期に彼の歌声にじっくり触れてみたくなったんです。
いざ、「VOCALIST」を聴いてみると、病気以前よりも、ボーカルがソフトになっていて、良い感じに枯れた歌声が、とても心に染みてきたんですね。「徳永英明の歌って、こんなにグッとくるものだったんだ!」って、その時に再認識しました。80年代後半から90年代にかけても、彼の音楽は耳にしていましたが、当時は、なぜかさほど興味が沸かなかったんですね。しかし、自分も年齢を重ねていくごとに、「聴く歌」、「好きな声」なども違ってくるのでしょうか。ものすごく、彼の歌声に癒されたんです。
当時、とても仕事が忙しく、なかなか落ち着いて音楽を聴く余裕がなかったんですけど、たまたま彼の音楽に触れる機会が出来、そして、耳馴染みのある名曲と共に、彼の優しく、甘い歌声がスッと耳に入ってきて・・・。音楽を聴いて、あれほど心が癒されたのは久しぶりでした。
個人的には、一青窈の「ハナミズキ」が、イチバン彼に似合っているなあと感じましたね。彼自身もインタビューでそう話していますね。今年の2月にNHKで放送された「音楽・夢くらぶ」では、2人のデュエットで「ハナミズキ」を聴かせてくれましたが、アルバムでの抑えたボーカルとは打って変わって、以前のボーカルスタイル的な、高揚感たっぷりの歌唱で、アルバム以上に素晴らしかったです。ぜひいつか、デュエットヴァージョンもCD化して欲しいですね。
徳永英明&一青窈「ハナミズキ」映像はこちらから
そして、今年8月30日には「VOCALIST2」をリリース。前作同様、幅広い年齢層に支持されており、大ヒットを記録中です。今作の目玉は、やはり中島美嘉の「雪の華」でしょう。この曲をカバーすると知って、なんとなくイメージは出来ていたんですが、思った以上の仕上がりでした。枯れた感じの彼のボーカルと、この歌が持つ世界がピッタリハマっているんですよね。もともと彼のオリジナルかと思ってしまいそうなくらいの完成度で、1曲目からノックアウトさせられます。
他にも、山口百恵の「いい日旅立ち」、竹内まりやの「シングル・アゲイン」などが収録されていますが、前作「VOCALIST」に収録されていた「秋桜」「駅」同様、彼女達の作品と、彼の歌声は特にも相性が良いように感じましたね。
たくさんの音楽を聴いている中で、「好きな歌声」とか「好きな楽曲」とかあると思うんですけど、今の僕は、徳永英明の「歌声」に魅せられています。様々なメロディに、彼の歌声が乗っただけで、素晴らしい世界を届けてくれます。このシリーズでは「歌うたい」に徹したという彼。そんな彼の、純粋な「歌」への思いがはっきりと読み取れると思います。もし、機会がありましたら、ぜひ「VOCALIST」シリーズを聴いてみてください。彼の優しい歌声が、きっとあなたの心を癒す事でしょう。
昨日、「MUSIC FAIR21」に、工藤静香とSkoop On Somebodyの武田雅治と共に出演しており、変わらぬ素敵な歌声を披露していた彼。彼の歌声にハマったには、去年の今頃でしょうか。ネットでたまたま、カバーアルバム「VOCALIST」がリリースされている事を知り、どうしても無性に聴いてみたくなって、夜遅くに車を走らせ、CDショップに買いに行きました。徳永英明が、女性アーティストの名曲を歌うというだけで、ものすごく興味が沸いたんですね。季節的にちょうど「秋」が深まる頃で、そんな時期に彼の歌声にじっくり触れてみたくなったんです。
いざ、「VOCALIST」を聴いてみると、病気以前よりも、ボーカルがソフトになっていて、良い感じに枯れた歌声が、とても心に染みてきたんですね。「徳永英明の歌って、こんなにグッとくるものだったんだ!」って、その時に再認識しました。80年代後半から90年代にかけても、彼の音楽は耳にしていましたが、当時は、なぜかさほど興味が沸かなかったんですね。しかし、自分も年齢を重ねていくごとに、「聴く歌」、「好きな声」なども違ってくるのでしょうか。ものすごく、彼の歌声に癒されたんです。
当時、とても仕事が忙しく、なかなか落ち着いて音楽を聴く余裕がなかったんですけど、たまたま彼の音楽に触れる機会が出来、そして、耳馴染みのある名曲と共に、彼の優しく、甘い歌声がスッと耳に入ってきて・・・。音楽を聴いて、あれほど心が癒されたのは久しぶりでした。
個人的には、一青窈の「ハナミズキ」が、イチバン彼に似合っているなあと感じましたね。彼自身もインタビューでそう話していますね。今年の2月にNHKで放送された「音楽・夢くらぶ」では、2人のデュエットで「ハナミズキ」を聴かせてくれましたが、アルバムでの抑えたボーカルとは打って変わって、以前のボーカルスタイル的な、高揚感たっぷりの歌唱で、アルバム以上に素晴らしかったです。ぜひいつか、デュエットヴァージョンもCD化して欲しいですね。
徳永英明&一青窈「ハナミズキ」映像はこちらから
そして、今年8月30日には「VOCALIST2」をリリース。前作同様、幅広い年齢層に支持されており、大ヒットを記録中です。今作の目玉は、やはり中島美嘉の「雪の華」でしょう。この曲をカバーすると知って、なんとなくイメージは出来ていたんですが、思った以上の仕上がりでした。枯れた感じの彼のボーカルと、この歌が持つ世界がピッタリハマっているんですよね。もともと彼のオリジナルかと思ってしまいそうなくらいの完成度で、1曲目からノックアウトさせられます。
他にも、山口百恵の「いい日旅立ち」、竹内まりやの「シングル・アゲイン」などが収録されていますが、前作「VOCALIST」に収録されていた「秋桜」「駅」同様、彼女達の作品と、彼の歌声は特にも相性が良いように感じましたね。
たくさんの音楽を聴いている中で、「好きな歌声」とか「好きな楽曲」とかあると思うんですけど、今の僕は、徳永英明の「歌声」に魅せられています。様々なメロディに、彼の歌声が乗っただけで、素晴らしい世界を届けてくれます。このシリーズでは「歌うたい」に徹したという彼。そんな彼の、純粋な「歌」への思いがはっきりと読み取れると思います。もし、機会がありましたら、ぜひ「VOCALIST」シリーズを聴いてみてください。彼の優しい歌声が、きっとあなたの心を癒す事でしょう。













これからも楽しみしていますぅ

ハナミズキ(歌:一青窈/作詞:一青窈/作曲:マシコタツロウ) [ReadMore]