2008NHK紅白歌合戦に思う。 [2009年01月02日(金)]
今日は、視聴率が3年ぶりに40%を超えたという、2008年の「NHK紅白歌合戦」について語ってみようと思います。
まず、今回全体を通して感じた事は、J−POP勢の出演者が多い事!今までであれば、かなりの割合で男性・女性の演歌歌手の出番があったんですが、今回は、中だるみする事無く、放送終了まであっという間に見続けることができた感じがしました。
何も、演歌勢が悪いとかそういう事を言っているわけではなくて、純粋に今年のヒット曲、誰もが耳に残っている名曲ばかりが登場して、飽きさせない内容だったなあと思いました。これまでであれば、あまりヒットしてないのに出演する歌手とか結構いましたからね。そういった面では、今回の「歌」を前面に押し出した演出、そして出演者は大正解だったと思います。
もしかしたら、40代以降の視聴者にとっては、「なんだ!若いアーティストばかりで、演歌がなくてつまらん!」なんて思っていたかもしれませんが、今回出演したJ−POP勢は、確実にヒットを飛ばしたアーティストばかりで、素直に心に響く曲が多かったと思っているので、「お!若い奴らも結構いい歌歌ってるんだ!」って思ってもらえればいいんですけどね。逆に、若い世代の方々には、「あ〜、五木ひろしとか石川さゆりって、結構いいね〜、」とか、「秋元順子の歌、何気にいいよね!今度カラオケで歌ってみようかな?」みたいな感覚で、大人の演歌・歌謡にも、興味を持ってくれる「キッカケ」になれば素敵な事だと思います。
それにしても、演歌勢は減っちゃいましたよね〜。以前なら、細川たかし、長山洋子、香西かおり、堀内孝雄、鳥羽一郎あたりが出てたんですけどね〜。個人的には、長山洋子の「じょんから女節」が見たかったのですが・・・。(余談としては、2008年にニコニコ動画などでブレイクした、吉幾三も見たかったですね〜。Perfumeとの神コラボなんてあれば、視聴率が爆発的に上がったと思うのですが・・・。)ただ、バランス的には、今回のような感じがちょうど良いのでは?と思います。演歌の良さも、J−POPの良さも、うまく視聴者に伝わるようなベストな曲構成だったと思います。
そして、中居正広と仲間由紀恵の「私は貝になりたい」コンビによる司会は、やっぱりいいですね〜。安心して見ることができます。紅組は、彼女しかいないでしょう。あの年齢にして、あの落ち着き。同年代のほかの女優さんでは、なかなかあそこまで出来ないでしょう。
さてさて、今回の「紅白」のステージで、個人的に印象に残ったアーティストを挙げてみますと・・・木山裕策・平原綾香・アンジェラ・アキ・秋元順子・SPEED・氷川きよし・石川さゆりあたりでしょうか。あ!あと、大橋のぞみちゃんの堂々たるステージも良かったですよね〜。9歳にしてあの貫禄はさすがですよ!解散は、ちょっともったいない気もしますね。
ちなみに、僕が選ぶ、2008紅白・名唱ベスト5は・・・
次点 藤岡藤巻と大橋のぞみ 「崖の上のポニョ」
5位 SPEED 「White Love」
4位 アンジェラ・アキ 「手紙」
3位 秋元順子 「愛のままで・・・」
2位 平原綾香 「ノクターン」
1位 木山裕策 「home」
特にも、木山裕策と平原綾香は、自然と涙があふれ出てきました。魂が感じられる熱唱とでも言いましょうか。歌声が自然と心に響いてくるんですよね。表現力がズバ抜けてて、黙っていても歌の世界を聴き手に感じさせてくれます。この2人こそ、真の歌い手と言えるのではないでしょうか?(他のアーティストが真の歌い手じゃないという事ではなく。)
そして、毎年、紅白のステージでやけに印象に残るなあというアーティストの作品は、決まって、新年早々チャートを駆け巡り、大ヒットする傾向があります。したがって、木山裕策の「home」と、平原綾香の「ノクターン」は、再びチャートで大暴れしそうですね。
ノクターン 歌詞
home 歌詞
「紅白」は、じっくりと歌に浸る事が出来て、「歌の力・素晴らしさ」というものを、改めて再認識できる歌番組なので、本当に大好きなんですよね〜。J−POPと演歌・歌謡曲をゴチャ混ぜにして楽しめる歌番組。こういった番組、もっと増えてほしいですよね。
というわけで、皆さんは、どの出演アーティストのステージが印象に残りましたか?
まず、今回全体を通して感じた事は、J−POP勢の出演者が多い事!今までであれば、かなりの割合で男性・女性の演歌歌手の出番があったんですが、今回は、中だるみする事無く、放送終了まであっという間に見続けることができた感じがしました。
何も、演歌勢が悪いとかそういう事を言っているわけではなくて、純粋に今年のヒット曲、誰もが耳に残っている名曲ばかりが登場して、飽きさせない内容だったなあと思いました。これまでであれば、あまりヒットしてないのに出演する歌手とか結構いましたからね。そういった面では、今回の「歌」を前面に押し出した演出、そして出演者は大正解だったと思います。
もしかしたら、40代以降の視聴者にとっては、「なんだ!若いアーティストばかりで、演歌がなくてつまらん!」なんて思っていたかもしれませんが、今回出演したJ−POP勢は、確実にヒットを飛ばしたアーティストばかりで、素直に心に響く曲が多かったと思っているので、「お!若い奴らも結構いい歌歌ってるんだ!」って思ってもらえればいいんですけどね。逆に、若い世代の方々には、「あ〜、五木ひろしとか石川さゆりって、結構いいね〜、」とか、「秋元順子の歌、何気にいいよね!今度カラオケで歌ってみようかな?」みたいな感覚で、大人の演歌・歌謡にも、興味を持ってくれる「キッカケ」になれば素敵な事だと思います。
それにしても、演歌勢は減っちゃいましたよね〜。以前なら、細川たかし、長山洋子、香西かおり、堀内孝雄、鳥羽一郎あたりが出てたんですけどね〜。個人的には、長山洋子の「じょんから女節」が見たかったのですが・・・。(余談としては、2008年にニコニコ動画などでブレイクした、吉幾三も見たかったですね〜。Perfumeとの神コラボなんてあれば、視聴率が爆発的に上がったと思うのですが・・・。)ただ、バランス的には、今回のような感じがちょうど良いのでは?と思います。演歌の良さも、J−POPの良さも、うまく視聴者に伝わるようなベストな曲構成だったと思います。
そして、中居正広と仲間由紀恵の「私は貝になりたい」コンビによる司会は、やっぱりいいですね〜。安心して見ることができます。紅組は、彼女しかいないでしょう。あの年齢にして、あの落ち着き。同年代のほかの女優さんでは、なかなかあそこまで出来ないでしょう。
さてさて、今回の「紅白」のステージで、個人的に印象に残ったアーティストを挙げてみますと・・・木山裕策・平原綾香・アンジェラ・アキ・秋元順子・SPEED・氷川きよし・石川さゆりあたりでしょうか。あ!あと、大橋のぞみちゃんの堂々たるステージも良かったですよね〜。9歳にしてあの貫禄はさすがですよ!解散は、ちょっともったいない気もしますね。
ちなみに、僕が選ぶ、2008紅白・名唱ベスト5は・・・
次点 藤岡藤巻と大橋のぞみ 「崖の上のポニョ」
5位 SPEED 「White Love」
4位 アンジェラ・アキ 「手紙」
3位 秋元順子 「愛のままで・・・」
2位 平原綾香 「ノクターン」
1位 木山裕策 「home」
特にも、木山裕策と平原綾香は、自然と涙があふれ出てきました。魂が感じられる熱唱とでも言いましょうか。歌声が自然と心に響いてくるんですよね。表現力がズバ抜けてて、黙っていても歌の世界を聴き手に感じさせてくれます。この2人こそ、真の歌い手と言えるのではないでしょうか?(他のアーティストが真の歌い手じゃないという事ではなく。)
そして、毎年、紅白のステージでやけに印象に残るなあというアーティストの作品は、決まって、新年早々チャートを駆け巡り、大ヒットする傾向があります。したがって、木山裕策の「home」と、平原綾香の「ノクターン」は、再びチャートで大暴れしそうですね。
ノクターン 歌詞
home 歌詞
「紅白」は、じっくりと歌に浸る事が出来て、「歌の力・素晴らしさ」というものを、改めて再認識できる歌番組なので、本当に大好きなんですよね〜。J−POPと演歌・歌謡曲をゴチャ混ぜにして楽しめる歌番組。こういった番組、もっと増えてほしいですよね。
というわけで、皆さんは、どの出演アーティストのステージが印象に残りましたか?











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